Visaの業務支援ソリューション

Visaインテリリンク(Visa IntelliLink Spend Management)

Visaインテリリンクにより、企業はレポーティングおよび経費管理を自動化、業務の最適化をすることが出来ます。1つのプラットフォーム内で全ての購買履歴と従業員の出張履歴を把握できることにより、支出と経費の管理に役立ちます。管理者には経費や支出の状況を理解するためのデータと透明性が提供され、紙ベースの煩雑なレポーティングや支出管理プロセスによる重圧を負わずに、効率的で効果的な業務管理が出来ます。

収益性の向上

Visaインテリリンクにより、コスト削減と、無駄のない資金活用についての有効な情報が提供されるため、業務運営やキャッシュフロー・プロセスの管理を向上出来ます。経営効率改善を行い、戦略的な決定を行うために必要な情報を入手できることで、ビジネス上の競争において優位性を得られます。

透明性と管理の向上

自社の取引概要を把握し、従業員の支出状況をよりよく管理・分析が出来ます。概要と詳細レポートの両方にアクセスすることで、自社の支出ルールの決定を行い、従業員による支出ルールの順守を実現出来ます。

サプライヤー管理の向上

Visaインテリリンクにより、各サプライヤーへの支出が可視化されることで、サプライヤー管理プロセスが簡素化されます。サプライヤーへの発注を合理化することで、規模の経済による節減を拡大することが出来ます。またタイムリーな支出情報にアクセスすることで、サプライチェーンの資金繰りプロセスの管理を向上出来ます。

Visa IntelliLink Spend Management

Visa IntelliLink Spend Management
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Visaインテリリンクご利用には、Visaコーポレートカード/Visaパーチェシングカードが必要となります。導入ご検討の方は、お取引金融機関にお問い合わせください。

Visaマルチナショナルプログラム

Visaマルチナショナルプログラムでは、日本の金融機関とグローバルの金融機関が一体となって協力し、統合されたきめ細やかな支払いスキームをお届けします。

海外進出先での個別交渉が不要に

日本に本社を置く企業は、海外進出先で業務用法人カードを発行する際、国ごとに金融機関と個別に条件交渉を行う必要がありました。 Visaマルチナショナルプログラムを利用することで、煩雑だった各国での交渉手続きが不要となります。

各国でのカード利用データを一元化

海外での法人カード利用明細データは各国の金融機関ごとに異なるフォーマットで提供されていたため、企業が支出の一元管理を行い財務・経理の効率化を行うことが困難でした。 Visaマルチナショナルプログラムではそれぞれのカード利用明細データをVisa指定の共通フォーマットで一括提供するため、世界共通の経費精算システムを導入することが容易となります。

Visaマルチナショナルプログラム

Visaマルチナショナルプログラム
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Visaマルチナショナルプログラムの詳細は、お取引金融機関にお問い合わせください。